ガードがキツいは褒め言葉に非ず!男性をひきつける隙の作り方3つ

「軽い女にみられたくない」「遊ばれたくない」「できれば結婚したい」と思うあまりに、必要以上にガードがキツくなっている方。
恋愛に対して真面目な姿勢は評価できますが、それでは、モテと縁遠い生活を脱却することはできません。

 

言ってしまえば男性は、固い女性より軽い女性のほうがはるかに好きなのです。

 

そもそも男性は恋愛を優先順位の1番上に持ってくることは少ないですから、ガードが何重にもあるような女性を、必死にくどくような余力はない人がほとんど。
ガードのキツい女性は、男性が自分に夢中になっているところをみたいのかもしれませんが、現実はそう甘くはありません。

 

とはいえ、しみついてしまったガードは、なかなか外すことができず、無理に外そうとするとベクトルがふれすぎて「軽すぎる」女になってしまう危険性も。

 

ここでは、男性をうまくひきつける、隙のつくり方をまとめています。

 

相手のよいところを素直にほめる

 

ほめ上手な女性はモテるといわれますが、ガードがキツめの女性は、相手をほめる時も遠慮がちになり、それが「上から目線」の印象を与えてしまいがち、という欠点があります。

 

相手のよいところをみつけたら、まずそれを素直に口に出してほめることを心がけましょう。
はじめは勇気がいるかもしれませんが、ほめた瞬間の彼の嬉しそうな顔をみると、あなたの心もふっとゆるむはず。

 

それが程よい隙として相手に伝わるのです。

 

歯をみせて笑う

 

口角をあげただけの笑顔からは、男性が直感的に「この子ガードが固いな」と感じとってしまう可能性があります。

 

かといって「アハハハ」と品のない笑い方をしてはいけませんが、ちらっと歯がみえるくらいの笑顔は、隙作りにとても効果的。

 

思いきり口角を上げ、頬骨が緩んで目の方向へ近づくイメージで、ふっと唇の間をあけるようにすると、白い歯がのぞき、好印象かつ隙も感じさせる笑顔になります。

 

自分のことも話してみる

 

できれば、誰でも簡単にアドバイスができそうな、軽めな相談ごとがベストです。
それが小さなものでも「悩みを相談する」ということは、あなたが彼に気を許しているということを感じさせ、そこにクラっとこない男性はまずいません。

 

ここで「なかなか彼氏ができない」ということを相談してしまうという方法もありますが、ある程度2人で話が続いてからの高等テクニック、と覚えておいてください。

 

おわりに

 

隙は作りすぎないことも大事です。

 

1番いいのは、本命の相手にしか実行しないこと。
誰にでも隙をみせていると、あなたに好意を持っている人まで「自分だけじゃないんだ」とがっかりさせ、遠ざけてしまう結果になります。


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