話をするたびに男性を夢中にさせるモテ系話し方テクニックとは

相手の事を知るには、面と向かっておしゃべりをするのが一番ですが、男性と話をする時アナタはどんな所に気をつけて話をしていますか?

 

男性が元々あなたに夢中な場合なら、そこまで気をつけて話をする必要はないかもしれませんが、ちょっといいな〜くらいの場合なら、少しの
ズレで「あれ?あんまり楽しくないかも」と感じさせ、他の女性に目移りされてしまいます。

 

そこで、話し方ひとつで男性の心を変えることのできる、話し方のテクニックをご紹介しますので、参考にして下さいね♪

 

 

●話をするたびに男性を夢中にさせるモテ系話し方テクニックとは

 

・身を乗り出しながら相手の話を聞くようにする

相手の話に夢中になっていることを感じさせるには、身体ごと身を乗り出しながら話を聞くのが一番です。顔ではニコニコしていてもさりげなく
携帯を触ったり、爪のネイルを気にしているようでは「あ、オレの話おもしろくないんだな」と、悲しい気持ちになってしまいます。

 

ほんの少し意識をしながら、目線や体制・笑顔などを向けるだけでも印象は変わっていきます。

 

 

・話のオチを意識しつつ話すようにする

男性は話の結果を、女性は話の過程を大切にする傾向がありますが、女性のとりとめのないおしゃべりが苦手という男性は「なんであんなオチのない
話を延々と続けるのか理解できない」と言う人も多いようです。

 

女性は特に話のオチがなくても気にしませんが、男性にとってオチは話の最も肝になる部分と考えていますので、オチのない話をされるとガッカリし、
話を聞いていた時間がムダだったな〜と、何が言いたいのかサッパリ理解できないと思われてしまいます。

 

一通り話しをした後は、どう思ったかなどの感想を求めたり、自分の感想や結論を伝えるなど、話のオチを考えつつ話をするようにしましょう。

 

 

・聞き役に徹する

女性はおしゃべりなので、男性の話よりも自分の話を聞いて欲しいと感じることが多いですが、男性が話をしている時に「そうそう私もこの間ね〜」など、
男性の話を乗っ取って自分が話し出したり、話の流れ自体を変えてしまうことがありますが、このような事をしたら「なんて自分勝手なんだ」と嫌われて
しまいます。

 

男性は女性と話をする際は、楽しませたいと思いつつ、ちゃんと話のオチを考えて話をしていることが多いので、話の邪魔をすることなく、聞き役に徹する
ようにしましょう。

 

 

おわりに

男性と女性では考え方が異なることが多いので、異性と話をする場合にはちょっとした部分に注意するだけで、好感度がUPする話し方をすることができます。
たかが話し方と侮ることなく、異性と気持ちよく話せるような心使いをしていきましょう。


このページの先頭へ戻る